らんだむダンジョン

らんだむダンジョン 1.70

リリースから何年たっても人気に衰えを見せない、充実した無料のRPG

飽きることなくプレイをし続けられるRPGがここに

気が付くと宝箱探しの深みにはまってゆく…イベント満載、アイテムはもっと豊富。
そのサクサク進むテンポで、ひたすらアイテム探しに没頭する。

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賛成票

  • 1000以上のアイテムが用意され、やみつきになる

反対票

  • ダンジョンのルートは固定のパターンがある

飽きることなくプレイをし続けられるRPGがここに

気が付くと宝箱探しの深みにはまってゆく…イベント満載、アイテムはもっと豊富。
そのサクサク進むテンポで、ひたすらアイテム探しに没頭する。

かつての賑わいを取り戻すために立ち上がる3人組

舞台となるのは、かつて魔王が支配していたころは、冒険者が集まり、賑わいのあったダンジョンに隣接した小さな村。
しかし、魔王がいなくなってからは、過疎化が進む一方で、人がすっかり減って静まり返っている。
そんな村に活気を取り戻そうと、アイテムを求め隣のダンジョンを探索しに旅に出る女3人組の物語。

ゲーム自体は、アイテムを拾いながらダンジョンを階層ごとに進み、敵に遭遇したら戦う、といたってオーソドックス。しかし、ゲームの中毒性は、次から次へと現れるアイテムを拾っては試していくところ、そして多数用意されているサイドイベントにある。

キャラクターはゲームを進めていくにつれてスキルを習得していき、拾っていくアイテムは、スキルをレベルアップさせ、戦術を高めるのに役立つ。
ゲーム初盤からあちらこちらに宝箱がちりばめられているので、ゲーム開始からすぐに夢中になっていしまうだろう。

アイテムの数は実に1000以上。イベントも100以上と恐ろしいほどの豊富な要素が含まれている。
中でも驚くのは、詳細に凝ったアイテムの説明は、プレイヤーを唸らせるだろう。神話やアニメ、ゲーム、小説などからインスピレーションを受けて作られたアイテムには、それぞれに、実に丁寧に情緒豊かに説明がついている、早く次のアイテムを見つけたいと思うのだ。しかも、1000以上という膨大なアイテムがあるというのに、一つとして気の抜かれたものがないところは脱帽である。

また、このゲームの良さはアイテムだけでなく、旅の途中での出会いと別れ、途中で仕組まれているコントのようなイベントが取り組まれていて、これらを通して、キャラクターの個性がみられ、物語は、ゲームを進めれば進めるほど深く、味わいを出してゆくので、感情移入せざるを得ないでしょう。

戦闘もかなり奥深く考えられており、多様な攻撃の属性とともに、更に沈黙、睡眠、混乱、麻痺などスタンという状態異常があるため、戦闘の際にはこれらを考慮し、戦略を練る必要がある。


ダンジョンのルート自体は、それほど“らんだむ”ではないが、アイテムがきりなく“らんだむ”に、しかも無限かと思うくらいに次々と出てくるので、何度プレイしても飽きが来ないゲームで、何時間でもプレイできてしまう。

とても無料だとは思えない、よく考えられた、深いゲームでその人気の理由に納得のいくゲームになっている。

同作者の“ざくざくアクターズ”も同じくやりがいのあるフリーゲームとなっている。
そちらも一緒に試してみてください。

らんだむダンジョン

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らんだむダンジョン 1.70

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